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庭を眺めながらいただく抹茶

浄妙寺(じょうみょうじ)


この寺院は1188年に足利尊兼が退耕行勇を招いて極楽寺として創建したものだが、1756年足利貞氏が再興し、その際名前も浄妙寺と変わった。境内にある茶室「喜泉庵」では、庭を眺めながら抹茶がいただける。参道の桜並木や本堂前のボタン園が美しい。

住所 浄明寺3-8-31
TEL 0467-22-2818
時間 9:00〜16:00
料金 100円(菓子・抹茶付500円)
交通
アクセス
JR鎌倉駅東口よりバス鎌23,24,36「浄明寺」下車徒歩1分
主な
みどころ
桜並木、ボタン園











■最新の2件

夢見心地
投稿者:mei.mama|50才代|神奈川県|投稿日:2008年4月26日(No.6)|
4月7日、まるで何かに導かれる様に立ち寄った浄妙寺。
なだらかな坂を上り切ったその場所は 芽吹いたばかりの
色とりどりに眩しい若葉と、咲き乱れる花々に囲まれていた。
頬を撫でるやさしい風、蝶は舞い、鶯は歌を競い合い、
遠く重なる山なみは春に霞んで たおやかな姿を横たえていた。
蓮の池こそ無かったが そこはあの日、あの時、まさに極楽。
ほんの一瞬だけ見せてもらった あちらの世界。
心の霧がはれていくような なんとも不思議な体験だった。
 
略記によれば 初め極楽寺と称したとあり、
ならば いまだに夢見心地でいることも 納得ということか。


求めていた安らぎがここに
投稿者:よしくん|30才代|神奈川県|投稿日:2007年11月10日(No.5)|
こちらのクチコミリポートを拝見して行ってまいりました。
まず浄妙寺入り口付近にある駐車場に駐車。
拝観料を支払い浄妙寺の中へ。
猫が何匹かいてほのぼのとした雰囲気。
更に境内の奥へと歩いて行くとそこに茶室が。
茶室の入り口にてお茶の料金を支払い中へ。
そこに探し求めていた空間がありました。
言葉では表しつくせません。
一度行って見てください。
日ごろのストレスから完全に開放されますよ。