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関東十刹に名を連ねる「花の寺」

瑞泉寺(ずいせんじ)


開基は夢窓疎石(むそうそせき)で、1327年に創建された。「花の寺」とも呼ばれ、春先には梅やボケなどが咲き乱れ、訪れる人々を楽しませてくれる。高台に位置しているので、晴れた日には富士山を眺めることもできる。

住所 二階堂710
TEL 0467-22-1191
時間 9:00〜17:00
料金 200円
交通
アクセス
JR鎌倉駅東口バス(7)からバス鎌20「大塔宮」下車徒歩17分
主な
みどころ
夢窓疎石作庭園











■最新の2件

やはり、早春の瑞泉寺は素敵ですね
投稿者:なおや|40才代|関東|投稿日:2005年2月9日(No.2)|
 福寿草が顔を出し、寂しげな枝に梅の花を見かけるようになりました。黄梅のつぼみも力を蓄え、今か今かと本格的な春の到来を待ち望んでいるようです。桃源郷のような華やかな時期も魅力的ですが、冴えわたる空気の中に所々春を感じる今の時期も、瑞泉寺らしい落ち着いた趣を与えてくれました。
 忙しい毎日を送っている人、今の時期に行きましょう!疲れた心を癒してくれるでしょう。
 元気な人も疲れている人も、今月末以降の満開の時期を楽しみにしましょう!優しく穏やかな気持ちにしてくれますよ。
 
 


瑞泉寺の不思議な蛙
投稿者:哩石||鎌倉市内|投稿日:2005年2月2日(No.1)|
水仙も終わりに近づき、黄色や白の梅が咲き始めています。
満開時期も良いのでしょうが、むしろ今(1/30に行きました)の時期が好きです。とても美しく慎ましい可憐さが、梅には好ましいように思います。
素敵でした。
さらに!裏の山からなんとも美しい鳴き声、それも結構な大合唱。その主は・・・・蛙なんです。ヤマツチガエルというんだそうですが???この寒いのに冬眠は忘れた??どうして、この辺りにまとまっている??・・・謎は深まるばかり・・・しかし、なんと美しいコーラスでしょう。本当はあまり知られたく無い貴重な瑞泉寺の宝・・・。もし行かれたら、静かにそっと耳を傾けるだけにしてくださいネ、あなたも・・・