
さて、鎌倉ビールはというと・・・。

常温で発酵した酵母は、その主な発酵を短期間で完了させ、樽の表面に浮かんできます。つまり、ラガービールとは反対の、上面発酵ビール(またはエールビールと呼ばれる)に属します。鎌倉ビールで製造するほとんどの商品はこのタイプ。そして、酵母をろ過せず、生きたままの状態で瓶詰めします。
味のタイプは「個性的でフルーティー」、泡もまろやかなので、ビールにありがちな苦味や喉にツンとくる感じが苦手という方、とくに女性には人気の高いビールです。
名越坂ブルワリーで作られる量は、平均一月5キロリットル、瓶でいうと1万5000本。大手メーカーに比べたら、ほんの少ししかできません。だからこそ、日々ビールを「育てる」という思いで、妥協のないビール造りができるのです。

人とビールの至福の出会いを求めて、わたしたちの夢はまだまだ広がります。
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