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鎌倉の歩き方 |
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▲コース一覧へ |
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コース内容 |
| 北鎌倉駅→徒歩5分→浄智寺 |
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スタートは北鎌倉駅 |
七福神めぐりのスタートは北鎌倉駅です。電車を降りたら円覚寺とは反対側に出ます。駅を背にして左方向へ歩き始めます。 |
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浄智寺(布袋尊) |
■布袋尊(ほていそん)=不老長寿の神 弥勒菩薩の化身といわれ、中国五代のころに実在した禅僧・契此(かいし)の姿と言われています。大きな袋を背にして杖を持つ姿が有名ですが、浄智寺の布袋像は袋を背負わず右手で前方を指差しています。境内奥の洞窟に祀られています。 次は鶴岡八幡宮です。ちょっと距離がありますが、のんびり歩きましょう。 |
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鶴岡八幡宮(弁財天) |
■弁財天(べんざいてん)=芸能・海運の神】 芸術の神様としては“弁才天”といわれますが、後に金運を授けてくれる神様でもあるということで“弁財天”と書かれるようになりました。七福神の中で唯一の女神です。鎌倉国宝館に安置されています。 次は宝戒寺です。八幡宮を出てすぐのところにある鳥居(三の鳥居)を左に曲がり、まっすぐ進みます。 |
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宝戒寺(毘沙門天) |
■毘沙門天(びしゃもんてん)=病魔対敵の神 別名を多聞天といい、仏教を守る四天王の一人です。須弥山(しゅみせん=仏教の世界観で、世界の中心)の北方の守護神にあてられており、その武威の盛んなことから災難や病患を除いて福智や富貴を授けるものとして信仰されるようになりました。 宝戒寺をでて目の前の道を左方向へ行きます。その道沿いに妙隆寺があります。 |
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妙隆寺(寿老人) |
■寿老人(じゅろうじん)=長寿の神 中国の道教の神仙思想から来た伝承で、長寿を司る神様といわれています。また、「老子」であるという説や、宋の時代の仙人「寿星」の化身でありという説もあります。 妙隆寺を出て来た道をさらに進みます。 |
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本覚寺(夷神) |
■夷尊神(えびすそんじん)=商売繁盛の神 夷(恵比寿、えびす、戎)は、漁業の神、商売繁盛の神として祀られています。本覚寺の夷尊神像は鯛を持たない古い形の像で定朝の作です。幕府の守り神として源頼朝が祀ったと伝えられています。七福神の中では唯一日本の神様です。 いよいよお腹が空いてきました。鎌倉駅まで歩きましょう。 |
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鎌倉駅 |
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長谷寺(大黒天) |
■大黒天(だいこくてん)=財福の神 元は古代インドの破壊神シヴァの化身でしたが、日本に伝わる頃には台所の神様に変わってきました。農業の守り神としての性格が強いのですが、出世、開運、財富招来の福神ともされています。長谷寺では、観音堂の隣の大黒堂と宝物館の両方に祀られています。 長谷寺を出て、御霊神社にむかいます。 |
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御霊神社(福禄寿) |
■福禄寿(ふくろくじゅ)=幸福・財宝の神 中国の神が起源です。幸福、財宝、長寿を招く福神として知られています。御霊神社には、宝蔵庫に祀られています。 おつかれさまでした。これで七福神をすべて巡りました。長谷駅まで戻ります。 |
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江ノ電長谷駅 |
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鎌倉駅 |
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