| 鎌倉駅東口(表側)を出て、まっすぐ歩くと大きな若宮大路の交差点に出ます。そこを左に折れると二の鳥居が見え、そこから三の鳥居までの間を段葛といい、その段葛がいまツツジが満開になっています。段葛は、敵が攻めにくくするために鶴岡八幡宮に近づくほど道幅が狭くなっているそうです。今回は、若宮大路の両側を歩いてみて下さい。 |
| 新緑に囲まれた鶴岡八幡宮を参拝して、帰りに源氏池の牡丹園の入り口にある藤棚をご覧になって下さい。勿論、牡丹園(入園料\500)もまだ開園していますから、ご覧になったことがない方は、是非! |
大巧寺 は、大町に住む方たちがお寺の中を通って駅前に出ている、そんな鎌倉の人々に親しまれているお寺です。年間を等して多くの花を観る事が出来ます。珍しい花も時々咲いています。 お寺の裏をぬけて、小町小路に出て大町界隈を散策しましょう。 |
小町小路を右に折れて橋を渡って奥に進んでいくと、日蓮宗の妙本寺 があります。駅近くにありながら、大きなお寺で階段の上の方から、山門越しに本堂をみるといつも心が落ち着いてくる気がします。滅亡した比企一族の屋敷跡に建てられたお寺です。 |
妙本寺の幼稚園脇の小径を歩いていくと、通称ぼたもち寺とよばれている常栄寺 (日蓮宗)、祇園山ハイキングコースの入り口となる八雲神社があり、鎌倉の裏道が体験できます。道を抜けると、大町のバス通りにでます。 |
大町のバス通りを左に折れるとすぐ、別願寺(時宗)の見事な藤に圧倒されます。素晴らしいの一言です。そしてまたとなりの安養院 (浄土宗)のツツジの垣根の見事さにまた感動です。道路を反対側に渡ってしばし鑑賞です。 |
そして、バス通りを少し行って、左側の路地に入って日蓮聖人の松葉ケ谷の法難の舞台となった妙法寺 (日蓮宗)・安国論寺 (日蓮宗)へと歩きます。 妙法寺へは、そば処の竹の家さんの角を左に折れてください。そして突き当たりを右に2つ目の角を左にいくと妙法寺です。雨の日の妙法寺の裏側の、苔むした階段は一見の価値ありです。安国論寺へは、先程左に折れたところを真っ直ぐ進みます。安国論寺は、日蓮聖人が「立正安国論」を書かれたお寺として有名です。 |
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