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鎌倉の歩き方 |
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▲コース一覧へ |
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今回ご紹介するコース |
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北鎌倉駅 → 円覚寺 英勝寺 |
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円覚寺 |
| 臨済宗円覚寺派総本山。鎌倉五山第二位の寺格をもつ。山号を瑞鹿山(ずいろくさん)といい、開基は鎌倉幕府第8代執権北条時宗。開山は宋の無学祖元。毎年、7月下旬から一般市民を対象として、「夏季講座」が開かれる。是非参加してみては如何ですか。 |
![]() 円覚寺山門 |
![]() 夏季講座のご案内 |
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東慶寺と浄智寺 |
| 東慶寺は、臨済宗円覚寺派。開山は北条時宗の妻であった覚山志道尼、開基は時宗の子、北条貞時で1285年(弘安8)に創建。縁切寺法で女性を救済したことから「駆け込み寺」や「縁切り寺」として知られている。花のお寺といわれ、一年中いろいろな花が咲いています。 浄智寺も、臨済宗円覚寺派。鎌倉五山の第四位。北条宗政の妻と子の師時が1281年(弘安4)ごろに創建。総門の手前に鎌倉の十井のひとつ甘露の井あります。また、苔むした石段をあがると正面にある中国風鐘楼門は、最近建て替えられました。 |
![]() 東慶寺 |
![]() 浄智寺鐘楼 |
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明月院 |
| 明月院は、臨済宗建長寺派。開基は関東管領上杉憲方、開山は密室守厳。寺名は、上杉憲方の法号。近年では、あじさい寺として有名です。散策するだけで、すがすがしい気持ちになれます。 |
![]() 明月院 |
![]() 仏殿・宗猷堂(そうゆうどう) |
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建長寺 |
| 臨済宗建長寺派大本山。鎌倉五山の第一位。北条時頼が宋から高僧蘭渓道隆を招いて1253年(建長5)に創建。日本で最初の禅寺。別名「巨福門」とよばれる総門、梵鐘、後深草天皇の宸筆の額を掲げた山門、仏殿、方丈(龍王殿)、夢窓国師作の心字池、半僧坊がある。特に、建長寺の鎮守(半僧坊大権現)をまつっている半僧坊からの眺めは素晴らしい。ゆっくり時間をかけて散策して下さい。 |
![]() 建長寺 |
![]() 入り口付近の牡丹 |
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円応寺から亀ヶ谷坂切り通し |
| 円応寺は、臨済宗建長寺派。建長寺の塔頭(たっちゅう)。人が死後、冥界で裁かれるという、十王思想の十王像をまつっています。等身大の十王像は、迫力があります。特に中央に位置する閻魔王座像は、本当に裁かれているような気になります。 円応寺からちょっと北鎌倉駅の方にもどって信号を左に折れると、北鎌倉と扇ガ谷(おうぎがやつ)を結ぶ鎌倉七切り通しのひとつ亀ケ谷坂切り通しになります。夏でも、涼風が吹き抜ける場所です。 |
![]() 円応寺 |
![]() 亀ヶ谷坂切り通し |
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扇ガ谷の寺々 |
| 亀ケ谷坂切り通しを抜けると、扇ガ谷。扇ガ谷には、薬王寺(日蓮宗)、浄光明寺(真言宗)、海蔵寺(臨済宗建長寺派)、英勝寺(浄土宗)といった多くのお寺が点在していますが、鎌倉の町に溶け込んでいるその趣は、鎌倉らしさを一番感じさせるところではないでしょうか。いつも静かです。 |
![]() 海蔵寺 |
![]() 浄光明寺 |
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寿福寺 |
| 臨済宗建長寺派。1200年(正治2)に北条政子が頼朝の父、義朝の旧邸跡に明菴栄西を招いて創建。鎌倉五山の第三位。 特に総門からつづく石畳の両側の木々が、季節の移り変わりを演出し、何か幽玄な感をいつも抱かせます。特に雨の日の夕方は、何とも言えぬ感動を覚えます。仏殿は、普段は拝観出来ません。 一日、鎌倉の名刹を訪ねてまわると、いつもこころの中に清涼感を感じるのは、何故なのでしょうか。 |
![]() 寿福寺総門 |
![]() 寿福寺仏殿 |