鏑木清方、日本画家をめざして -鳥合会時代の作品を中心に-
明治三十四年、日本画家を志す年若の画家たちが、画力向上のために「鳥合会」を結成しました。 会員は、鏑木清方などの水野年方門をはじめとして様々な流派の画家が集い、毎回共通のテーマで制作し、 発表していました。本展覧会では、この鳥合会に出品された《一葉女史の墓》、《深沙大王》などの他、 当時の作《高野聖》や《不如帰》、さらに鳥合会を経て日本画家として大成した頃の作品を紹介いたします。
【会 期】平成22年5月22日(土)〜6月27日(日) 【開館日時】午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 【休 館 日】毎週月曜日:但し、4月24日(火)〜5月9日(日)は毎日開館 【観 覧 料】一般 300円(210円)/小・中学生 150円(100円)※( )は20人以上の団体料金 【展示解説】第2、4土曜日 午後1時30分から 【主 催】(財)鎌倉市芸術文化振興財団(鎌倉四鏑木清方記念美術館指定管理者)
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