ほぼ週刊サキドリニュース
2013年1月24日付の記事
東慶寺仏像展2013

封建制度の時代にあって、常に女性たちの味方であり続けた東慶寺は、ほかには例を見ない縁切りの寺法が600年近くにわたり引き継がれてきた歴史を持ちます。
この寺の宝物にも縁があり別れがありと、数奇な運命を有するものが数多く存在しています。
永正12年(1515)の火災や、大正12年(1923)の関東大震災を経てきたためか、本尊の「釈迦如来坐像」と重要文化財の「聖観音菩薩立像」を除いては、いずれも小さな像になっています。
本展では、常設展示のほかに当寺20世住職天秀尼の念持仏「阿弥陀如来立像」や「香薬師如来」「観音菩薩半跏像」などを展示いたします。また、通常は「水月堂」にて特別拝観している「水月観音菩薩半跏像(神奈川県指定文化財)も特別展示いたします。
2月5日(火)~4月14日(日)
会場:東慶寺 松岡宝蔵
会館時間:9時30分~15時30分(会期中無休)
入館料:300円(入山料は別途)
【ギャラリートーク】先着15名限定
2月16日(土)15:00 仏像展会場にて
【記念講演会】
3月2日(土)13:00~14:30
会場:東慶寺「書院」
解説:浅見龍介氏(東京国立博物館 東洋室長)
参加費:無料
いづれも事前予約が必要です。
仏像展入館券をお求めの上ご参加ください。
(お申込)0467-22-1663
http://www.tokeiji.com
【お問い合せ】東慶寺
この寺の宝物にも縁があり別れがありと、数奇な運命を有するものが数多く存在しています。
永正12年(1515)の火災や、大正12年(1923)の関東大震災を経てきたためか、本尊の「釈迦如来坐像」と重要文化財の「聖観音菩薩立像」を除いては、いずれも小さな像になっています。
本展では、常設展示のほかに当寺20世住職天秀尼の念持仏「阿弥陀如来立像」や「香薬師如来」「観音菩薩半跏像」などを展示いたします。また、通常は「水月堂」にて特別拝観している「水月観音菩薩半跏像(神奈川県指定文化財)も特別展示いたします。
2月5日(火)~4月14日(日)
会場:東慶寺 松岡宝蔵
会館時間:9時30分~15時30分(会期中無休)
入館料:300円(入山料は別途)
【ギャラリートーク】先着15名限定
2月16日(土)15:00 仏像展会場にて
【記念講演会】
3月2日(土)13:00~14:30
会場:東慶寺「書院」
解説:浅見龍介氏(東京国立博物館 東洋室長)
参加費:無料
いづれも事前予約が必要です。
仏像展入館券をお求めの上ご参加ください。
(お申込)0467-22-1663
http://www.tokeiji.com
【お問い合せ】東慶寺


