

神山 豊


五島 三子男 「緑の言語 。-2」


畑中 優


菅沼 
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◆神山 豊展◆ ートルソの行方ー
2008年6月27日(金)〜2008年7月6日(日)
12:00〜18:00/7月1日(火)休廊

人体の動きの中に無限の宇宙を感じ「トルソ」を制作
これから先どの様になって行くのか・・・
◆五島 三子男・版画のあとさき・展◆
2008年7月10日(木)〜2008年7月20日(日)
12:00〜18:00/7月15日(火)休廊

リトグラフ・エッチングが出来上がる前後には、思いもかけない新鮮なイメージがつむぎ出される瞬間があります。
それらを、モノタイプとしてまとめました。ぜひご高覧下さい。
☆Petit・コンサート☆
7月13日(日)16:30〜17:30
ギタリスト:原 善伸
¥1,500(定員20名・申込は画廊まで)
◆畑中 優展◆ 逃げてきた道 ー不羈者(ふきもん)ー
2008年7月23日(水)〜2008年7月30日(水)
12:00〜18:00/会期中無休

冷たい飲み物を用意していますので太陽と仲良くご来廊ご高覧下さい。
◆菅沼 展◆ 「曲線」
2008年8月2日(土)〜2008年8月10日(日)
12:00〜18:00/会期中無休

こうして、ここで作業をしていると、「何を作っているんだね」と通りがかる近所の人たちが立ち寄っては訊ねてゆく。
私はこれは作品だと思い込んでしまっていたことを痛烈に知らされ、アリンコにもわかる作品をつくってみたいもんだなどという、考えがいかに莫迦な思いつきであったか。
作品とはいったいなんだったのか、改めて思いを並べ直してみた。
コミュニケーションの方法がそんなに直接的な手だてだったら簡単なのかも知れないけれど、クッションを重ねて折れ曲がりくねって、感覚は伝わり広がる中では「作品とは全体」なのだろう。
そんなに漠然とした言い方しかできないのなら、言わないほうがいいのか。
いいやそれも違うな。
もしかしたら作品は絶対的なものでもなくて、相対的にあるものなのかもしれない。
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