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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.12(2006年10月13日) |

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 (10/9)大巧寺 紫式部
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前日の稲村ガ崎の夕陽が上手く撮れてなかったので 再挑戦と 午後から「いざ鎌倉へ!」 夕方まで時間が有るので 駅前の「おんめさま」へ 朱色の山門を潜ると参道両脇に ムラサキシキブが 紫色の実をビッシリとつけて重たげに枝垂れていま した
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大巧寺 通称「おんめさま」本尊は産女霊神 安産 の神様と言う事でお腹の大きな方たちが お参りに 訪れていました
境内は花の種類が多く いつ来ても楽しめます 丁度境内では朽ちた草花の手入れをされていました こちらはただ観て楽しんでいるだけですが 来年も きれいな花を咲かせるには後の手入れも大事なんで すね 「ごくろうさまです」
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 本堂前庭にて
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 玉川ホトトギス
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玉川ホトトギス はじめて見ました
ヤマホトトギスやタイワンホトトギスの花よりも
自分には好みかな (ごめーんネ!)
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あけび科 漢字名「郁子」と書くそうです 「ゆうこ」と呼んでしまいそうですね 「食べられますか?」と先ほどの手入れをされて いた方に伺ったら 「食べられないことはないで しょうけど・・ねぇ♂§♀※?」とのことでした
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 ムゲの果実
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 ?の果実
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ちいさい南瓜? ではありません ボケの果実です 果実は乾燥して砕いたものを生薬として用いられる そうです 春を告げる花 木瓜の花 「放春花」とも書くそう ですが こちらの花名の方がイメージ的にいいです よね (さてと そろそろ小坪方面へ移動しましょうかね)
(つづく)
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