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リポート |
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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.230(2008年2月17日) |
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| 花の香に誘われて 「東慶寺」「浄智寺」 |
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前号からの続きです。 「東慶寺」境内には「節分の日」の大雪の名残りが 所々に残っていました。 ※ 以下の写真は2月17日撮影したものです。 茅葺屋根の鐘楼下から見た白梅。 青空に勢いよく延びた枝っぷりがいいですねぇ。 |
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梅の花しだり柳に折り交じへ 花に供へば君に逢はむかも (詠み人知らず) 茶室「寒雲亭」前に咲く紅梅。 紅梅の咲いて古木の華やげり (吉岡みち代) |
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東慶寺山門下の「喫茶吉野」でコーヒーとフルーツ ケーキを頂き暫し休憩。 次はお隣りの「浄智寺」へ。 鎌倉街道沿いの入口標識脇には、やや色褪せてきた 「蝋梅」の花が未だ頑張って咲いています。 門前の石橋から「総門」を望む。 鎌倉五山第四位 金宝山浄智寺 開基 北条宗政 北条師時(もろとき) 開山 兀庵普寧(ごったんふねい) 大休正念(たいきゅうしょうねん) 南州宏海(なんしゅうこうかい) |
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杉木立の中、総門を潜って長い石段を上る途中にも 所々に雪が残っていました。 石段を上りきった正面には二層式の「鐘楼門」が建 っています。 浄智寺境内の梅は未だ蕾がちのようでした。 ピンク色の可憐な「桜草」が咲いていました。 サクラソウ科 花言葉(ピンク) 「初恋」 仕合せは小さくともよし桜草 (久保しん一) |
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鐘楼門を潜った右手には、本尊の三世仏が安置され ている「曇華殿」(仏殿)が佇んでいる。 仏殿横の「枝垂れ梅」はやっと蕾がほころび始めた ばかりのようでした。 付近には色香も少し薄れてはきたが「蝋梅」の花が 梅の花が咲くまではと頑張っているようです。 |
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朝の内は青空の広がり春先を感じさせるような 陽気でしたが、段々雲が多くなり寒々としてき たようです。 梢には名も知らぬ鳥が羽を休めていました。 色んな鳥たちが飛び回っていますが名前がよく わかりません。少し勉強しないといけませんね。 「書院」裏庭には雪が未だ残っていましたょ。 |
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地に近く咲きて椿の花おちず (飯田蛇笏) 書院裏から隧道を潜って、鎌倉七福神のひとり、 弥勒菩薩の化身と言われる「布袋尊」に今日も 元気を頂きに寄ってきました。 お腹の辺りが大分黒光りしてきましたね。 |
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