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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.299(2008年6月18日) |

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 ◆ 散策路から経蔵を眺む
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前号からの続きです。 下境内で花菖蒲を堪能し、いよいよメインの紫陽花散策路を目指して上境内へと向かいました。 境内は結構賑わってはいましたが、待ち時間も無くスムーズに散策路へ入ることが出来ました。 散策路の途中の山の斜面から「経蔵」を見下ろす景観は、七色に染まる紫陽花がとても綺麗でした。 ※ 以下の写真は6月18日撮影したものです。 |


| じめじめと梅雨の名残りの風吹けり 片山道に揺るる紫陽花 (土田耕平) |





叉たちかへる水無月の 嘆きを誰に語るべき 沙羅のみず枝に 花咲けば 昔の人の眼ぞ見ゆる (芥川龍之介)
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 ◆ 紫陽花散策路
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六月を奇麗な風の吹くことよ (正岡子規)
☆ 長谷寺の花菖蒲、散策路の紫陽花はもう暫くは楽しめそうでした。 おわり |



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