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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.399(2009年1月17日) |

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前号からの続きです。 瑞泉寺からの帰り道、鎌倉宮の休憩所で遅めの昼食を取っていて、覚園寺山門脇に梅の木が あったのを思い出し食事の後廻ってみました。 ※ 以下の写真は1月17日撮影したものです。 |


大塔宮(鎌倉宮)からは徒歩10分程の道程です。 山門には季節の花白梅と蝋梅が活けられてあ りました。 夕方の境内は拝観コースの時間も終っていて、写生をするご婦人と2人程の人影しか見当たらない 静かな佇まいでした。 |


寒梅や火の迸る鉄より ( 蕪 村 ) 山門を潜った左手に大きな層塔が立っています。 その傍らに薄紅梅が美しく艶やかな花を付 けていました。 |




紅梅の暮れんとしつゝさだかなり (高浜年尾)
満開ではなく蕾のもの、綻び始めたもの、花開いたものと趣のある姿を味わうことが出来ました。 |


愛染堂前庭には三つの藁囲いがありました。 大きな藁囲いは見たことがありますが、こんなに可愛いミニミニ版ははじめて見ました。 中にはどんな花木が囲われているのか興味が湧きました。 春が待ち遠しいですねぇ。 |





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