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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.409(2009年2月15日) |

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 【半僧坊の天狗像】
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前号からの続きです。 半僧坊大権現と書かれた幟が立ち並ぶ中、200段以上ある石段を半僧坊へと登って行きます。 ※ 以下の写真は2月15日撮影したものです。 |


曇り空でしたが、気温が高かったので半僧坊へ着いた頃は、汗でビッショリ、心臓はバックバク 状態でした。 半僧坊本殿下の岩肌には10数体の天狗の像が睨みを効かしてお出迎えです。 嘴(くちばし)のある小天狗は烏天狗、一番上にいるのは大天狗様で鼻が高く、羽団扇を持って います。 |


半僧坊(はんそうぼう)は建長寺境内最奥に位置し、丁度真後ろの勝上けん(しょうじょうけん)の 中腹にあります。 (けんという字は部首が山で下部に献と書きますが、IMEパッドでも出て来ませんね。下の写真の 指導標を参照) |


境内の右手奥から、急な石段を鎖に摑まりながら5分程登った所に、勝上けん展望台があります。 展望台からは、晴れていると相模湾や大島が望めますが、生憎の曇り空で見ることが出来ません でした。 |


勝上けん展望台の所からは、天園ハイキングコースになります。 左に行くと明月院方面、右へ 行くと覚園寺(かくおんじ)瑞泉寺方面です。 当初の予定とは大幅に狂いましたが、此処まで来たらもう行くっきゃありませんね。 地表に張り出した木の根っこや岩に注意しながら、早春の鎌倉アルプスを瑞泉寺に向けて歩き ます。 |


7,8分ほど行くと、道の左側に巨大な岩が見えて来ます。 その隣には 「十王岩」 があります。 苔生し、風化の進む岩には閻魔大王や冥府の王などが彫られています。 岩の上部は風化で崩壊しています。 つづく |





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