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リポート |
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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.461(2009年4月19日) |
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| ◇ 流鏑馬 (やぶさめ) 鶴岡八幡宮 A |
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| 前号からの続きです。 蛇の目(?)模様の的の奉射が終わり、次は四角い板の的に換わります。 馬場末に的の準備を確認、馬場元の扇方の合図の扇が上がると 「騎射」 のスタートです。 |
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| 射手は馬場の3箇所に設けられた的を狙って全速力で駆け抜けながら矢を奉射します。 約250mの走路を15,6秒程で駆け抜けます。 最近の馬は、昔の馬に比べて可なりスピードが 速くなっているとのアナウンスがありました。 |
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| 杉板の的に矢が的中すると 「パーン」 という杉板の割れる音が響きます。 射手の勇姿は、鹿革製で腰の部分を纏う行縢 (むかばき) を着用し、綾藺笠(あやいがさ) を被り、鏑矢 (かぶらや) という弓矢を用いる武士の狩装束姿で騎乗します。 |
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| 杉板の的の奉射が終ると、次は的が小さく難易度の高くなる素焼きの土器の的に換わります。 |
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| 全速力で疾走する馬上から、小さな的を射るのですから至難の業ですよね。 素焼きの土器の的に的中すると、割れた土器から五色の紙吹雪が舞います。 |
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| 三種目の騎射も無事終了した射手、諸役の一行は 「舞殿」 で行なわれる 「凱陣之式 (がいじんのしき)」 に向かいます。 つづく |
| No.460 | No.462 |