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リポート |
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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.572(2010年2月2日) |
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| ☆ 二年振りの雪景色 源氏山ハイキングコース |
![]() 【白銀の世界 源氏山公園】 |
| 前号からの続きです。 海蔵寺で久しぶりに雪景色と紅、白梅のコラボを楽しんだ後、亀が谷坂切り通しを抜けて、 建長寺を覗いて見ようと戻りかけた時 「化粧坂」 方面から来た、修学旅行と思しき女生徒 の一群に雪の状況を尋ねたところ「超・残ってました〜♪」の ”超” の言葉に誘われるよう に急遽コース変更、化粧坂に向かいました。 |
![]() 【椿と梅 扇が谷にて】 |
![]() 【雪の化粧坂】 |
| 化粧坂 (けわいさか) は普段でも湧水があり、道悪な場所ですが、今日は薄っすらと 雪化粧 (こちらは ”けしょう” 地名は難読じゃのう) していました。 海に降る雪鎌倉の山に降る (落合水尾) |
![]() 【化粧坂から見た住宅地の屋根】 |
![]() 【源氏山の椿の道】 |
| 赤きものこゝに落つ山椿なり (山口青邨) |
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![]() 【頼朝公像と雪まろげ】 |
| 源氏山公園に着くまでは、雪もさほど無く、女生徒の 「超・嘘つき〜」 と思っていました が… 「ごめんなさい!」 頼朝公像前広場には、雪が 「超・残ってました〜♪」 先ほどの生徒さん達が作ったのでしょうか? 雪だるまが2体と、大きな雪まろげが。 大小の雪まろげ行きちがひけり (中田みづほ) |
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| 此処まで来たのだから、久しぶりに葛原ヶ岡 (くずはらがおか) ハイキングコースを 歩いて浄智寺へ回ってみましょうかな。 途中、葛原岡神社へ。 社殿脇には 「河津桜」 が、ほんのりと紅を注した様に寒空 に咲いていました。 |
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| 葛原岡神社から浄智寺までは、通常ですと20分ほどの道程。 多少雪も残っており、滑って 転んではと、のんびり山椿を眺めながら半刻ほど掛けて浄智寺裏まで下りました。 |
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| 山寺の石のきざはしおりくれば 椿こぼれぬ右にひだりに (落合直文) 残念ながら、久し振りの雪の日故、まだまだ ”つづき” ます。 |
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