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リポート |
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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.582(2010年2月20日) |
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| ☆ 腰越〜七里ガ浜〜稲村ガ崎夕景 |
![]() 【七里ガ浜夕景】 |
| 前号からの続きです。 江ノ電江の島駅の近く 「備屋」 でランチタイム。 此処のビーフシチュウも美味しかった ですよ。 暫し休憩の後、腰越 (こしごえ) 駅の近く、源義経ゆかりの寺 「満福寺 (まんぷくじ)」 を覗いてみました。 |
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![]() 【江ノ電と満福寺】 |
![]() 【 襖 絵 】 |
| 本堂の展示室には、弁慶が認めたと言われる 「腰越状」 の下書きや、鎌倉彫の技法で、 義経と静御前の別れの場面を描いた漆画の襖絵があります。 |
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![]() 【 襖 絵 】 |
![]() 【 襖 絵 】 |
| 吉野山峰の白雪踏みわけて 入りにし人のあとぞ恋しき 静や静しずのおだ巻きくり返し 昔を今になすよしもがな |
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![]() 【若布の天日干し】 |
| つぎに、満福寺から直ぐの 「小動 (ゆるぎ)神社」 を覗いてから、久し振りに海伝いに 歩いてみました。 海辺では、湘南の早春の風物詩 「若布の天日干し」 を見ることが出来ました。 採取した若布を一昼夜天日干しにして乾燥若布を作ります。 小動の潮風うけて若布干し (竹内雅子) |
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![]() 【七里ガ浜から江ノ島を望む】 |
![]() 【波打ち際で拾った陶器の欠片】 |
| 七里ガ浜の波打ち際を、ビーチコーミングの真似事をしながら稲村ガ崎まで散策。 今日の砂浜は、打ち上げられた物も少ない綺麗な砂浜でしたので、茶碗と皿らしきもの の欠片3点ゲットでした。 何時頃の物かは、ド素人には分かりませんが、鎌倉時代の器にしておきましょうね。 |
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![]() 【稲村ガ崎からの夕日】 |
![]() 【影 富 士】 |
| 途中でティータイム、再び波打ち際を歩いて 「稲村ガ崎」 へ着く頃には、夕陽が伊豆の 山並みに沈もうとしていました。 七里ガ浜夕日漂ふ波の上 伊豆の山々果し知らずも (西田幾多郎) |
![]() 【稲村ガ崎から観る江ノ島と影富士】 |
| 日が沈んで暫くすると、それまで全く姿が観えなかった富士山が浮かび上がって来ました。 微かでしたが、久し振りの影富士に感動しました。 週末でテールランプの帯が続く134号線を由比ガ浜方面へ。三浦半島の灯かりを観ながら、 鎌倉駅まで歩く予定でしたが足下も悪く、冷え込んで来た事もあり、長谷駅から江ノ電に乗 り鎌倉駅へ。 小町通りの蕎麦処「峰本」で紫蘇茗荷そばを頂いてから帰路につきました。 おしまい |
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