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山田海人さんの鎌倉リポート No.27(2005年8月8日) |

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 由比ヶ浜も人が一杯
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暑い暑い夏の浜辺 浜へ行くまでの道路は正に”炎昼” 浜辺には少しは涼しい海風が吹いていました。
それでも足を濡らすと一息付きます。 監視所からボードが配置され、真夏の浜辺を演出して いました。
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海水浴の皆さんは水遊びに夢中ですが浜辺を探すと サクラガイが結構拾えます。 うれしいですね。 周りにはタカガライやクチベニガイも打ち上げられて います。
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 真夏の浜辺にもサクラガイが拾えます
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 陶片には大きな福の文字が
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浜辺に落ちているものは貝類だけではありません。 大きな”福”も落ちていました。 福を拾って、なんとなく”幸せ”を感じます。
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滑川のほとりでは、犬も涼しそうに行水していました。 と言うか、当分動きたくないとご主人にだだをこねて いるようでした。
人だけでなく、犬もこの暑さにたまらず行水のシーン でした。
この暑さの中、赤いTシャツの鎌倉の海を守る会の人達 が打ち寄せられたゴミを処理していました。 お疲れ様です。そしてありがとうございます。
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 滑川では犬まで行水してました
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