トップ鎌倉好き集まれ!山田海人さんトップ 第30号 


▲山田海人さんトップへ戻る

山田海人さんの鎌倉リポート No.30(2005年8月18日)



No.29
No.31



残暑の浜辺



レスキュー用ジェットスキー
 残暑 お見舞い申し上げます。 でもまだまだ
暑いですね。 浜辺の救助用ジェットスキーも暑
そうです。
 2〜3年前は台風や冷夏の影響で海のにぎわい
もいまいちでしたが、今年の浜辺はにぎやかです。

 13日の浜辺の様子ですが、9日に行われた鎌倉
花火大会の花火の殻がかなり打ち寄せられていまし
た。 これは大きな尺玉の殻のようです。紙製です
が目立っています。 周りには小さな殻やちぎれた
殻など一杯ありました。


9日の花火の殻が浜辺に多く寄せられていました。



珍しく身を出していたスベタガイ
 砂浜には珍しく生きたままのスベタガイが打ち上げ
られていました。 まだ身を出していて小さな造花ま
で取り込んで沖へ出たいともがいていました。
 このスベタガイは、サクラガイなどに穴をあけて
中身を食べる肉食性の貝です。 この間はアサリの
厚い殻に穴をあけた様子を見ましたが、かなりの
スピードであけているようですね。中には2〜3つ
穴があいているものも見つかり、生きた貝を同時に
狙っていたようです。

 ゴミの寄せているゾーンに変わった色を見つけて
近寄ってみたらコガネムシが打ち寄せられていました。
こうして見るとコガネムシの色って海の中にない色で
すね。 とっても目立っています。


死んだコガネムシが打ちあがっていました。


No.29
No.31