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ロビン・レインボーさんの鎌倉リポート No.19(2010年3月30日) |
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松葉ヶ谷の安国論寺では、静謐な境内に春の花を咲かせています。まず、山門の前で桜が迎えてくれます。急な階段を注意深く登ると、富士見台に達します。午後になったので、富士山の白い頂は霞んでいます。肉眼ではわかりますが、写真ではちょっと判別できないかも知れません。
本堂の右手の山桜は淡いピンク色が妖艶です。インド風の石仏の前には、水仙の花が咲き乱れています。そのほかに、椿、木瓜、ハナニラなど、春を告げる花が参拝客を喜ばせてくれます。風は冷たいのですが、本格的な春はすぐそこまで来ています。
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