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わびすけ☆さんの鎌倉リポート No.55(2006年5月27日) |

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 雨の本覚寺(5月27日)
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◆昨日のレポートの続きです。(ちょっと別の視点で)
鎌倉駅前地区の本覚寺では、柿の若葉が茂り、梅の実が熟し、(人も少なく)穏やかな散策が楽しめました。
今日は雨、傘の花が開きました。
傘の赤!、レインコートの赤!、
★そうだ、今回は”赤い花シリーズ”でお届けします。
(本覚寺近くの妙本寺では、寺院前庭でライブコンサートが開かれ、 音楽の流れる中で散策が楽しめましたよ。)
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◆紅いバラ
時折雨も上がって、バラの花にも雫が残っています。
いまにも滴り落ちそうですが、表面張力でまあるくなって落ちるのを踏みとどまっているのでしょうか。がんばれ!
これは、路地裏で見つけました。
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 紅いバラ(5月27日)
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 紅いサツキの花(5月27日)
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◆紅いサツキの花 (長寿宝という名札が付いていました)
おしべが随分と長く、花びらから飛びぬけています。 ちょっと珍しいサツキの花ではないですか。
花の名前の由来が気になりましたが、今はちょっと不明です。(ごめんなさい。)
大巧寺で見つけました。
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◆緋ネムの花
花火のように咲いた紅い花です。
知り合いに教えてもらいましたが、緋ネムの花だそうです。
収玄寺で見つけました。
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 緋ネムの花(5月27日)
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 ヒョウタン木(5月27日)
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◆ヒョウタン木の赤い実
鎌倉では、今、結構赤色の花が咲いていますが、最後は紅い実を一つ紹介します。
ゆすら梅も真っ赤な実に熟していますが(子供の頃はおやつでした)、この写真の実は、瓢箪です。 写真、真ん中の熟した紅い実は二つの実がくっついた様に生っており、 木の名札には、”ヒョウタンボク”とありました。うん、うん、納得。
これも、大巧寺で見つけました。
−おしまい−
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