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萩寺

宝戒寺(ほうかいじ)


寺のあるところは鎌倉時代の執権であった北条氏の屋敷があったところといわれている。北条氏ゆかりの寺で、参道入り口に「唐仏地蔵尊」の碑、「北条執権邸旧蹟」の碑がある。後醍醐天皇が中心となって起こされた倒幕、元弘の変で、幕府滅亡とともに北条一族もほろんでしまった。後醍醐天皇は一族の霊をなぐさめるために、1335年(建武2年)足利尊氏に命じてこの地に寺を建て天皇自らが開基となり、開山として恵鎮が招かれた。寺の門扉や本堂などには北条氏の三鱗の紋が見られる。天台宗の寺。本尊の木像地蔵菩薩は国の重要文化財に指定されている。

住所 小町3-5-2
TEL 0467-22-5512
時間 8:30〜16:40
料金 100円
交通
アクセス
JR鎌倉駅東口から徒歩20分
主な
みどころ
秋の白萩、木造地蔵菩薩坐像(国の重要文化財)、大聖歓喜天王(国の重要文化財)、太子堂、聖徳太子像

主な行事
花暦
  2月…ウメ
3月…ハクモクレン、コブシ
5月…ボタン、フジ、キリ、カキツバタ
8月…サルスベリ
9月…ハギ、ヒガンバナ、ホトトギス