ほぼ週刊サキドリニュース

2011年6月14日付の記事
収蔵品展清方、物語を絵にする

収蔵品展~清方、物語を絵にする~

清方は、明治24年(1891年)水野年方に入門し、挿絵画家への道を歩み始めました。十六歳の頃から、年方の跡を引き継ぎ、新聞・雑誌に小説の挿絵・口絵を多数描きます。
 また、江戸時代に活躍した戯作家の著作にも画趣を感じ、様々な物語を作品にしています。
 本展覧会では、物語に興味を感じて描いた作品と、代表作である「朝涼」をご紹介します。文学性あふれる清方作品に触れていただければ幸いです。


【鎌倉市鏑木清方記念美術館】
 開館時間:9:00~17:00
 休館日:毎週月曜日(7/18祝日は開館)、7月19日
 観覧料:一般 200円(団体20名以上 140円)
     小・中学生 無料
 主催:(財)鎌倉市芸術文化振興財団

 お問い合せ:0467-23-6405