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dekimaroさんの鎌倉リポート No.45(2007年5月27日) |

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 ■本覚寺
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前号の続き、これが最後です。 訪ねたお寺さんは本覚寺、そしてちょっと変わったところで 御成通りにある「旧安保小児科医院」です。 __________________________
訪れた本覚寺は花の端境期でしたが、ふと見上げると夷堂の傍らにある大木に薄紫の小さな花がいっぱい… 栴檀(センダン)でした。 お寺の方に伺うと、ピークは過ぎているとの事でしたが見応え十分です。
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 ■本覚寺
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こちらは本堂をバックにした栴檀。 華やかではありませんが、お寺さんにはよく似合っています。
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 ■旧安保小児科医院
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長谷から帰り道、御成通りを通ってきましたが、その途中にあるのが「旧安保小児科医院」。 大正13年から平成7年まで小児科医院として利用され、現在は鎌倉風致保存会が使用・保存しています。 切妻屋根と妻面のハーフティンバーが、華やかな雰囲気。
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 ■旧安保小児科医院
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1階の診察室は見学可能になっていますが、見た途端とても懐かしい気持ちでした。 それと言うのも、幼稚園の頃の約1年間北鎌倉に居り、 検診や予防注射の際に母親に連れられてここを訪れていたからなんです。 「あんぽさん」と言う不思議な響きのお医者さんがここに座り、優しく診てくれた記憶があります。 そんな事を思い出させる、静かな雰囲気の診察室でした。 因みに「あんぽさん」からの帰りには、小町通りの入口にある不二家に寄るのが楽しみでした^^;
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