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一止散人さんの鎌倉リポート No.7(2002年11月27日)

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のんびり、材木座散歩。



バスからも見える。
 少し前の、材木座散歩です。

 鎌倉駅からバスで材木座方面へ。九品寺から材木座バス停に向かう直線道で、目の前にパッと海が開けます。
 ああ、材木座に来たな、といつも実感させられる、大好きな1シーンです。
 



先はすぐ海。
 「鎌倉らしさっていうことで、いつか東慶寺の井上さんから鎌倉は黒板塀なんだ、白壁は京都だよといわれ、なるほどと思った」とは小島寅雄さんの言(読売新聞より)。きっと黒板塀は、鎌倉の剛健さの象徴なのでしょう。
 その板塀の先に原色のサーフボードが見える、光明寺バス停前の路地。新旧の対比が鮮やかでこれまた好きな場所です。



いつも頼んでしまう、、。
 中華料理「薊」にて。
 これがウワサのサンマーメン!すっきりとしたスープに、優しい味のあんかけをからめて食べるとまたウマイv(^.^)v
 一人歩きでも気軽に入れる店は貴重な存在。材木座に来ると必ず寄ってます。



引き戸が、いいなぁ。
 「薊」の向かいには昔ながらのおもちゃ屋「アメリカヤ」。今はひっそりとして静かですが、夏になると一変、浮き輪やビーチボールが入口を占領して海の店になります。建物もさることながら、潮風に洗われた看板が、いい味出してます。



丸ランプもおシャレ。
 「薊」の隣の、味のある重厚な石造りの床屋。ドア上のアーチがシャレていて、お気に入りの建物です。
 この一角、材木座の顔じゃないかなー、と思っています。


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