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リポート |
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KIさんの鎌倉リポート No.83(2008年4月4日) |
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| 春の腰越 |
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3月の下旬のある晴れた週末,写真教室の撮影会で腰越に行きました。 江ノ電を降りて,河口沿いに腰越海岸へ。 江ノ島をのぞむ春の海では,朝から浜遊びやマリンスポーツを楽しむ人をちらほらと見かけます。 海開きにはまだまだ程遠いけど,気温も15度前後になって浜辺に降りるにはちょうどよい時候なのでしょうね。 |
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靴に入った砂を落とし,次に向かったのは小動神社。 小高い丘にたたずむ静かな腰越の村社。 突き抜けるような青空をバックに階段を本殿へと進みます。 境内の展望台からは江ノ島,腰越の漁港と海岸が見下ろせます。 「次はあの漁港へ入ってみようよ」 「そうしましょーねー」 |
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昨年の今頃もここを訪れました。 そういえばあの時は朝市のときでした(レポートNo.30参照)。 今日は朝市じゃないけれど,釜揚げシラスは売っています。 広場では,早春の名物,ワカメの日干し。 江ノ島と小動岬に守られた漁港の中を散策しました。 「おい,みんな。腹減ってねぇ〜?」 リーダーの一声で昼食タイム! |
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ここは,知る人どぅ知る沖縄系企業南の島からはるばると,ついに湘南の地に進出しました。 「おい,KI。おススメは何だ?」 「シークヮーサーかサトウキビのアイス,最近新作の塩ちんすこうのアイスもいいかもしれんね〜♪」 「でも,食事メニューは本場沖縄では見かけなかったから,何がおススメか自分もわからんさぁ〜」 それぞれ好みの食事とアイスを頼んで,湘南の潮風の下,しばし沖縄の味を楽しみました。 |
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![]() 楽園へのトンネルを欣求浄土と唱えながら・・・ |
| 午後,食後に訪れたのが満腹寺・・・ ・・・じゃなくて満福寺。 源義経が鎌倉入りを許されず留めおかれた場所として有名です。 屋内には,義経が兄頼朝への忠誠をつづった腰越文書や,その後の義経の逃避行を描いた鎌倉彫の絵巻があります。 一同,一通り見学した後,外へ。 昼下がりの境内ではポカポカ陽気にネコが気持ちよさそうに転寝していました。 |
![]() あ〜,極楽,極楽 |
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| 午後3時を過ぎるころ,再び海岸へ。 傾いた西日が強烈に海辺を照らし出します。 次第に西日は色濃く低くなっていきます。 そして,午後5時をまわるころ,夕日は霞に薄れてあたりは暗くなっていきました。 腰越で丸1日,まったりした後は江ノ電に乗ってmy favorite稲村ガ崎温泉へ・・・ ・・・とも思いましたが本日は人数が多いので,茅ヶ崎の温泉へ向かいました。 |
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