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リポート |
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poko fukuokaさんの鎌倉リポート No.29(2006年6月23日) |
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| 瓜ヶ谷やぐら |
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名前は前から知ってましが、最近やっと行く事ができました。 名前なのですが、「瓜ヶ谷やぐら」「瓜ガ谷やぐら」「東瓜ヶ谷やぐら」などと色々な書きかたがあるのです、現地の やぐらの横の鎌倉市の立てた標識は「瓜ガ谷やぐら群」なのですが、5穴があるのですが、「群」というほどでもないような感じですしホームページなどをみると「瓜ヶ谷やぐら」と書いてある方が多いみたいなので、ここではこちらでいきます。 場所は北鎌倉駅から梶原へ抜ける車道の途中から左に入った谷戸の奥にあります、ちょうど葛原神社の北側あたりです。 昭和46年に市の史跡になったようです。 |
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田のあぜ道を抜け、林の中に入って最初に目にする、やぐらが、一番大きく彫りだした地蔵菩薩があるので、地蔵やぐらとよばれている、奥に座像、五輪塔、右壁に神像、地蔵、鳥居など、色々彫られている。 普通 こんな場所には、お参りをする人がいるか線香、ロウソクを立てる台が有るのですが、何もなく、人が来ないのがわかる。 写真に写っている神像は三体だが右側にもう一体あります。 右側の像が赤いのは、ろうそくの光の影響です。 2番目のやぐらは 五輪塔が彫られ、中で地蔵やぐらと、つながっています。 |
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3番目のやぐら五輪塔が並んでほられている。 ここまでは中に入る事できます 4番目のやぐらは小さく五輪塔が置かれている彫りだした物ではない。 5番目のやぐら、さらに小さく、岩にくぼみが少しあるだけです。 撮影には苦労しました、6月14日に、初めて行ったのですが、暗いのでヘッドライト、手持ちでは撮れないだろうから三脚を用意して万全な状態のつもりだったのですが、まず蜘蛛の巣、蚊には刺されるし、その蚊を狙っているのかカエルが一匹ウロウロしている。 そして暗くてカメラのオートホーカースは利かないし、それでもなんとか撮影して、自宅でパソコンに取り込んでびっくり、ノイズが発生いる、これは長時間15秒以上の露光のため発生したようだ。 |
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私の使っているカメラは、オリンパスE−300なのですが、こんな時のためのノイズリダクションが、あるのですが、これをONにしておけば良かったのですが、ONにしておくと連写がでないので普段OFFしてある、そのためノイズが発生したようだ、最初フォトショップLEで気長にスポッテイグしようとしたのですが、一枚 綺麗にするのに一時間以上かけても終わらない。 もう一度、撮り直したほうが、良さそうだ。 そんな訳で再度6月20日に撮影に行きました。 やぐらに入る前に蚊よけに防虫スプレーを体に吹き付け、やぐらの中へ、14日に比べて天気が悪く曇り空なので、もっと暗かった。 驚いたのが、1番目のやぐら地蔵菩薩座像の後ろに茶色の羽の無いバッタ マダラカマドウマが20匹以上等間隔に並んでいたのを見ました。 |
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虫の苦手な人なら、飛び上がって、やぐらを飛び出したでしょうが、私は虫には免疫があるので、見なかった事にして、撮影開始E300のノイズリダクションはON カメラのオートホーカースに頼らずにメージャーで距離を計り なんとか撮影できました。 やぐらを出て、田も前まで行くと、向こうに家が見える。 こんなに人家が近いのに、来る人が、なぜ少ないだろう。 撮影日は3番目のやぐらの外側が6月14日 それ以外は6月21日。 レンズは全てZUIKO DIGITAL11-22mm F2.8-3.5 最後に「瓜ヶ谷やぐら」は、りんしゆうさんと、Shimaさんが、以前に発表されていますので、そちらも合わせて見てください。 |
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