|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
リポート |
| ▲鎌倉好き集まれ!トップへ |
|
|
つなさんの鎌倉リポート No.3(2005年12月18日) |
|
| 綾辻行人 『時計館の殺人』 |
|
時計屋敷、と呼ばれる館の中で少女の亡霊が徘徊するという・・・ 第3回目は綾辻行人『時計館の殺人』です。 『時計館の殺人』は 綾辻氏のデビュー作『十角館の殺人』から始まる 「館」シリーズの第5作。 今回の館は鎌倉の今泉が舞台となります。 鎌倉市内でも今泉を舞台とするミステリは殆ど無いですね。 文中にも「白山神社」や「散在ガ池」という地名も出てきます。 |
|
計算された緻密さが際立つ時計館は、 今泉の町外れの森の中にあり、 大船駅で待ち合わせをした学生たちは、 タクシーで館に向かいます。 写真は大船駅ではなく、鎌倉駅西口の時計台。 観光客の待ち合わせの場所として、 今でも多くの方が使っています。 |
|
|
館内には、先代当主自慢の 古時計コレクションが108個も並んでいます。 この時計館にも負けない 時計コレクションがならんでいるのが、 極楽寺の「GOKURAKU亭」。 マスターがアンティーク時計に対する想いを 熱く語ってくれます。 ※ 写真掲載は「GOKURAKU亭」マスターにご了解いただいております。 尚、 今回のレポは、各段落の頭文字を並べると「時」「計」「館」となる 三文ミステリのような仕掛けをしてみました。 |
| No.2 | No.4 |