情報サキドリカレンダー

鎌倉に関するイベントをカレンダーとリスト形式でお届けします。カレンダー上のイベントをクリックするとイベント内容にジャンプします。
【掲載されている情報の期間】2026年1月1日〜2026年6月末日

情報の投稿はこちらから。

イベント・行事・祭寺社行事複合イベント音楽美術演劇・踊り工芸写真、映像体験、展示講座・セミナー、教育、教室フリーマーケットTV、雑誌、お知らせ、その他終了

イベント予定一覧

■2026年6月30日(火)
寺社行事大祓
鶴岡八幡宮・鎌倉宮
■2026年5月5日(火)
寺社行事草鹿
鎌倉宮
■2026年4月8日(水)
寺社行事花まつり
各寺院
■2026年4月3日(金)
寺社行事若宮例祭
鶴岡八幡宮
■2026年3月29日(日)
寺社行事安国論寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
僧侶と巡る特別参拝
■2026年3月28日(土)〜2026年3月29日(日)
寺社行事光明寺 観桜会
2026年3月28日(土)〜29日(日)、光明寺の春の恒例行事「観桜会(かんおうかい)」が開催されます。
あわせて光明寺寺宝展、山門楼上公開も行われますのでぜひお出かけください。
■2026年3月28日(土)
寺社行事東慶寺(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂特別参拝、水月観音像特別参拝
■2026年3月25日(水)
寺社行事安養院(梅かまくら特別参拝)
13:30〜 事前予約(申込方法はこちら
本堂特別参拝・北条政子像公開
■2026年3月23日(月)
寺社行事杉本寺(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂特別参拝・体験坐禅会
■2026年3月22日(日)
寺社行事浄智寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂特別参拝・体験坐禅会
■2026年3月19日(木)
寺社行事光明寺(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
山門・開山堂特別参拝(工事中の大殿拝観含む)
■2026年3月18日(水)
寺社行事鎌倉宮(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
正式参拝、宮司と巡る境内特別拝観
■2026年3月18日(水)
寺社行事来迎寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 事前予約(申込方法はこちら
本堂特別参拝・講話
■2026年3月17日(火)
寺社行事極楽寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 事前予約(申込方法はこちら
本堂特別参拝、収蔵庫特別公開
■2026年3月16日(月)
寺社行事浄光明寺(梅かまくら特別参拝)
13:30〜 事前予約(申込方法はこちら
僧侶と巡る特別参拝(裏庭含む)
■2026年3月14日(土)
寺社行事明王院(梅かまくら特別参拝)
16:00~ 事前予約(申込方法はこちら
夕刻の護摩法要、本堂特別参拝(特別御守り授与付き)
■2026年3月13日(金)
寺社行事浄妙寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂・開山堂特別参拝
■2026年3月12日(木)
寺社行事建長寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
得月楼(仏殿仏像)特別参拝
■2026年3月12日(木)
寺社行事光照寺(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂特別参拝
■2026年3月10日(火)
寺社行事円覚寺(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
僧侶と巡る特別参拝(舎利殿含む)
■2026年3月10日(火)
寺社行事本覚寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂・山門特別参拝
終了■2026年3月8日(日)
寺社行事妙本寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
僧侶と巡る特別参拝
終了■2026年3月3日(火)
寺社行事禅居院(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂特別参拝
終了■2026年3月1日(日)
寺社行事海蔵寺・特別参拝
2026年3月1日(日)は、kaizojiの特別参拝が開催されます。
当日13時半〜14時半の間にいらしていただければ、海蔵寺本堂に特別拝観できます。

定員はございません。
本堂におまいりいただけるだけでなく、本堂から庭園を眺めることができる貴重な機会です。是非足をお運びください。
当日はオンラインで事前予約された方を優先的にご案内いたします。

■海蔵寺 特別参拝
【開催日】2026年3月1日(日)
【時間】13:30〜14:30頃 ※13時から本堂前にて受付
【内容】本堂特別参拝、庭園特別公開
【参加費】1,500円(当日受付にてお支払)
終了■2026年3月1日(日)
寺社行事海蔵寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~14:30 申込不要
本堂特別参拝、庭園特別公開
終了■2026年2月28日(土)
寺社行事長谷寺(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
僧侶と巡る特別参拝(内陣にて特別法話)、観音ミュージアム拝観
終了■2026年2月21日(土)
寺社行事覚園寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂・千躰堂特別参拝、開山塔・棟立ノ井特別公開
終了■2026年2月20日(金)
寺社行事報国寺(梅かまくら特別参拝)
13:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
学芸員と巡る特別参拝、竹の庭拝観
終了■2026年2月20日(金)
寺社行事高徳院(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
庭園特別公開、大仏について、境内自由拝観
終了■2026年2月14日(土)
寺社行事光則寺(梅かまくら特別参拝)
10:30~ 要事前申込(申込方法はこちら
本堂特別参拝
終了■2026年1月17日(土)〜2026年3月1日(日)
美術/展示企画展 「見る・愛でる 小さな芸術 ―鏑木清方の卓上芸術―」
大正・昭和の時代、本や雑誌に挟まれた口絵などは、展覧会へ出かけずとも日常の暮らしのなかで楽しめる小さな芸術でした。肉筆においては色紙や短冊(たんざく)、画巻(えまき)や画帖(がじょう)など、壁に掛けるのでもなく、卓上に置いて本を読むように手に取り、間近で親しく鑑賞してほしいという思いから、清方は印刷物をも含めた小さな作品を「卓上芸術」と呼びました。
大作の競演の場とも言える大展覧会へ出品を重ねつつも、清方は好んで小さな作品を作り続けました。本来肉筆画は1点しかないものですが、それが大きさ、価格ともに手頃な印刷物となって頒布されることを「卓上芸術」の理想のかたちとみていました。
本展では、清方が自分らしさを存分に発揮した「卓上芸術」作品を所蔵品の中からご紹介します。泉鏡花の小説を絵物語にした《註文帖》や、歌舞伎の「寺子屋」を手のひらサイズの折帖に描いた《寺子屋画帖》などは、いずれも細やかな運筆や色遣いをじっくり味わってこそ登場人物の心の機微が浮き彫りとなる優れた作品です。本展を通して清方芸術の粋に触れていただけますと幸いです。
終了■2025年12月5日(金)〜2026年1月12日(月)
美術/展示企画展「冬美人 ―押絵羽子板とともに―」
 明治時代以降、西洋の文化が入ってきた日本では、洋装化も徐々に進んでいきましたが、幅広い年代層の日常着にまで定着したのは昭和中期、戦後を迎えてからでした。西洋化が進む時代の流れの中、着物姿の女性たちは、アクセサリーやショールなどの服飾品をあわせたり、西洋の最新のデザインを着物の文様に取り入れたりするなどしておしゃれを楽しみました。
 清方が挿絵画家として活躍した明治末から大正期にかけて、雑誌や書籍の巻頭を飾る口絵には、小説のヒロインや季節にあわせた装いに身を包んだ女性の着物姿が多く描かれました。また、新年号として刊行される1月号の雑誌や新聞の元日号では、豪華な色刷りの口絵や付録が、新年を迎える喜びに彩りを添えて当時の人々を楽しませました。
 本企画展では、冬の装いを描いた雑誌や書籍の口絵を中心に、清方が意匠を手がけた着物や年賀状などを、名押絵師・永井周山による清方の名作《明治風俗十二ヶ月》の押絵羽子板とともにご紹介します。