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鎌倉に関するイベントをカレンダーとリスト形式でお届けします。カレンダー上のイベントをクリックするとイベント内容にジャンプします。
【掲載されている情報の期間】2026年8月1日〜2027年1月末日

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イベント予定一覧

■2027年1月28日(木)
寺社行事明王院 護摩法要大祭
明王院
■2027年1月22日(金)
寺社行事太子講
宝戒寺
■2027年1月15日(金)
寺社行事左義長神事
鶴岡八幡宮
■2027年1月10日(日)
寺社行事本えびす
本覚寺
■2027年1月5日(火)
寺社行事除魔神事
鶴岡八幡宮
■2027年1月4日(月)
寺社行事船祝い
腰越漁港
■2027年1月4日(月)
寺社行事手斧始式
鶴岡八幡宮
■2027年1月2日(土)
寺社行事船おろし
坂ノ下海岸・材木座海岸
■2026年12月31日(木)
寺社行事大祓
鶴岡八幡宮・鎌倉宮
■2026年12月31日(木)
寺社行事除夜の鐘
各寺院
■2026年12月18日(金)
寺社行事歳の市
長谷寺
■2026年12月16日(水)
寺社行事御鎮座記念祭
鶴岡八幡宮
■2026年10月23日(金)
演劇・踊り/お知らせ月亭方正独演会
公演名:きらら落語会~月亭方正独演会~
日時:10月23日(金)開場 18:30 / 開演 19:00
出演:月亭方正、他
場所:きらら鎌倉
主催:ヤミナベの会
料金:前売 2,500円 / 当日 3,000円(全席自由)
チケット
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2629536&afid=Q04&tid=2632944
■2026年9月2日(水)〜2026年10月18日(日)
美術/展示企画展「鏑木清方の文学愛 ―
幼少期から文芸に親しみ育った鏑木清方は、16歳の年に初めて新聞の連載小説に挿絵を描き挿絵画家として画業を始めました。当時、愛読していた樋口一葉(1872-1896)や泉鏡花(1873-1939)の作品へ挿絵を描くことを目標に修行を重ね、人気の挿絵画家となっていきます。
明治29年に夭折した樋口一葉と対面することはかないませんでしたが、明治35年には、《一葉女史の墓》で『たけくらべ』の主人公・美登利を描き、一葉と美登利への想いを作品に表しました。また、『にごりえ』の各場面を文章とともに描いた《にごりえ》(昭和9年)は卓上芸術の名作といえます。
一方、泉鏡花とは明治34年に初対面を果たし、翌年一月に発行された『三枚續』で、口絵と装丁を担当、かねてからの念願をかなえます。以降、清方は「高野聖」「註文帳」など鏡花の物語を描き続け、公私にわたり親交を深めました。
本企画展では、今年没後130年となる樋口一葉と、盟友・泉鏡花の著作に取材した作品のほか、木版口絵や書籍の装丁などを展示し、清方の熱い文学愛をご紹介します。

会 期:2026年9月2日(水)~10月18日(日)
開館時間:午前9時00分~午後5時00分 (最終入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日(9月21日(月・祝)と10月12日(月・祝)を除く)、9月24日(木)、10月13日(火)
観 覧 料:一般 300円、小・中学生 150円
 鎌倉市民(市内に住所を有する方)、市内の小学校~大学、大学院に通学する生徒、学生 無料

◆展示解説
学芸員による展示解説を行います。
日時:9月12日(土)、26日(土)、10月10日(土)13:30~

◆日本画ワークショップ【要予約】
日本画材を使って、絵を描こう!初心者の方でもお楽しみいただけるワークショップです。
日時:9月27日(日)①13:00~14:30 ②15:00~16:30

◆対話型鑑賞「日本画でおしゃべり」
日時:10月12日(月・祝) 13:30~
終了■2026年8月6日(木)〜2026年8月9日(日)
寺社行事ぼんぼり祭
鶴岡八幡宮
2026年
2026年8月6日(木)夏越祭 15:00~
2026年8月7日(金)立秋祭 17:00~
2026年8月9日(日)実朝祭 10:00~(白旗神社)
終了■2026年7月11日(土)〜2026年8月23日(日)
美術/展示企画展「清方の写生帖 ―日々を写す色と線―」 
鏑木清方は人物画を手がける際に背景との調和や季節感を大切にし、あわせて描く草花の種類や色合い、大きさに気を配りました。清方が日本画家・水野年方のもとで挿絵を学んでいた頃、写生は重要な稽古のひとつでした。日本画家となった後も、清方は写生を日本画の技術における基本的な修練と考え、日本画を学ぶ人々に向けた文章の中でもその重要性を説いています。自身も常に写生帖を手元に置き、出かけた先で目にした風景や名物、庭の草花、家族や街の人々の何気ない姿を描きました。スケッチの中には、道具の仕組みについての説明や花の構造、咲いた時期などの覚書が残されているものもあり、清方の興味の行く先をうかがい知ることができます。
本展覧会では、当館が所蔵する膨大な写生帖の中から、作品の構想や夏の風物を描いたスケッチを中心にご紹介します。