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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.309(2008年7月7日) |

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天の川を隔てて牽牛星と織女星が一年に一度会うことが出来るという七夕伝説は中国から伝わり、日本固有の信仰とが合わさって現在のような七夕行事の形になったと言われています。 鶴岡八幡宮の「七夕まつり」は7月1日から行われていましたが、7月7日の七夕の日八幡宮境内の「舞殿」で「七夕祭」の神事が17:00から古式に則り厳かに執り行われました。 |



| 天の川楫の音聞こゆ 彦星と織女と今夜逢ふらしも (柿本人麻呂) |


午前中降っていた雨も、天のお慈悲か午後には上がったようです。 待ち焦がれた一年に一度の逢瀬に、天の川の対岸で待つ彦星の元へ向かう織女の舟を漕ぐ楫にも力が入っていることでしょうねぇ。 |



♪ 笹の葉サラサラ 軒端に揺れる ♪ 五色の短冊 私が書いた お星様キラキラ 金銀砂子 ♪ お星様キラキラ 空から見てる ♪
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うたかたの恋と知りつつ星今宵 (稲野和子) つづく |



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