トップ鎌倉好き集まれ!山田海人さんトップ 第154号 


▲山田海人さんトップへ戻る

山田海人さんの鎌倉リポート No.154(2006年7月18日)



No.153
No.155



椰子の実一つ


 昨日は海の記念日でしたね。

 和賀江島の碑の下に椰子の実が一つ打ち寄せられ

 ていました。

 椰子の実はココナッツメールとも呼ばれ

 昔はこれにメッセージを書いて流したと

 言われています。もちろん郵便のない昔の

 ことです。



 椰子の実には表面の皮はすでに無く

 繊維質がむき出しになっています。そこに

 エボシガイが一杯付着していました。

 エボシガイはほぼ全面に付いています。

 波やうねりで浮いている向きが変化して

 いるようです。



 このエボシガイは椰子の実と運命を

 共にするわけですが、これだけ大きく

 なったところを見ると椰子の実は1ヶ月

 ほどは黒潮に流されて来たのではないで

 しょうか。


No.153
No.155