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リポート |
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KIさんの鎌倉リポート No.67(2007年10月26日) |
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| 旅の記念に 〜江ノ電メダル〜 |
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突然ですが『江ノ電メダル』なるものをご存知でしょうか? 昨年の秋か冬ごろ,最初に江ノ島駅でメダルの自販機が登場し,今では鎌倉・長谷・稲村ヶ崎・江ノ島・藤沢の各駅で購入できます。今年に江ノ電に乗られた方ならばご存知(あるいは既に購入された)の方もいらっしゃると思います。 秋も深まる10月7日の日曜日,沿線を観光しながら,各駅の『江ノ電メダル』を買い集めてまいりました。 朝の藤沢駅はまだ人影もまばら。駅前の店で,江ノ電名物,玄米チーズあんぱんのモーニングセットを食して午前9時過ぎ。一日乗車券(のりおり君)を購入し,電車に乗る前に藤沢駅で最初の『江ノ電メダル』をゲットしました(左写真)。 今日も一日,江ノ電沿線を満喫しましょーねー^^ |
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さて,お次に紹介するのは江ノ島駅でゲットしたメダル(右写真)。 写真のような電車の絵柄のメダル以外にも2種類あって,好きなものを自販機のボタンで選べます。 10月7日の時点で各駅(全5駅)に3種類ずつ売っているので,合計15種類の絵柄のメダルがあるということになりますね。 いずれも1枚100円とお手ごろです。 |
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せっかくなので,メダルの絵柄になっている車両の実物もお見せしましょう(右写真)。 江ノ島駅を過ぎて腰越駅へ,店先を走行する鎌倉行き2000形車両。調べたところ1990年に登場した車両だそうですね。 なお当時,この車両は通産省認定のグッドデザイン商品に選ばれたそうです。 潮風漂う路面を走行するこの姿はやはり江ノ電ならではですよね〜 |
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お次は稲村ガ崎駅でゲットしたメダル(左写真)。 この駅では写真の電車の絵柄のもの以外にもう1種類のメダルも購入しましたが,それはすぐ後ほどにご紹介しましょう。 |
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さて,メダルの絵柄にある300形車両は現在走行している車両の中では最も古いものです。1957年に登場したというから,もうデビュー50周年。 長谷駅から極楽寺トンネルへと至る路地の入り組んだ界隈・・・ ノスタルジックな沿線風景にはこの300形車両が最もよく似合うなと個人的には感じていますが,好みは人それぞれだと思います。 皆さんが最も気に入っているのはどの車両ですか? |
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先ほど言及した稲村ガ崎駅でゲットしたもうひとつのメダルをお見せしましょう(右写真)。 こちらは江ノ電車両の絵柄ではなく,七里ガ浜あたりの海岸風景をあしらったもの。わかるでしょうか,江ノ島をバックに二人のサーファーがボードを抱えてビーチを歩く絵柄はいかにも湘南らしいですよね。 電車の絵柄ではないけれど,湘南鎌倉を象徴する絵柄だったので迷わず購入した次第です。 以上,紹介した4枚のメダルからわかるように『江ノ電メダル』はいずれも楕円形の形をしています。なぜ円形ではなく楕円形なのかその正確な理由はわかりませんが,自分にはサーフボードの形のように思えて「これまた湘南らしいデザイン(!?)」などと勝手に思っていたりするわけです。 |
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藤沢駅を出発し,途中で乗り降りしながら鎌倉駅に到着したのはちょうど正午。 駅構内は「なんでだろう!?」と驚くほどの乗客の行列。あまりの混雑振りに乗車制限していました。・・・祭でもアジサイ時期でもないのにホント,なんでそこまで混むのだろう・・・ 長谷駅でも鎌倉駅でもそれぞれ『江ノ電メダル』を買ったけれども紙面の都合上,割愛します。ご興味のある方は実際に江ノ電に乗られて購入なさってみては?いい記念になるかも。 鎌倉小町で昼食した後,混雑の合間を縫って再び鎌倉駅から江ノ電に乗り込んで午後の湘南鎌倉沿線を乗り降りしながら満喫したことは言うまでもありません。 前回レポートでも言ったことですが・・・ ホント,1日乗車券はありがたいですね〜。 皆さんも是非,秋の江ノ電沿線を楽しまれてみてください。 2007年10月25日執筆 K.I. |
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