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リポート |
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もくれんさんの鎌倉リポート No.33(2003年11月26日) |
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| 落ち葉の季節・・・2 赤い実 |
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落ち葉の季節 まず桜の葉が綺麗に色づいて落ちはじめ、それから次々と街路樹が落ちて、道路は毎日毎日掃いてもいつも沢山の落ち葉で埋まっているこのごろです。 そんな中で、ずうっと綺麗な緑の葉を保ち続けて、真っ赤な実をつけて頑張っている身近な植物を集めてみました。 センリョウ 【千両】 センリョウ科/センリョウ属 暖地の林に生える常緑低木。赤い実が美しく、庭木や花材としてもよく使われている。 お正月用の花材として有名。 分布 ; 本州(東海地方、紀伊半島)〜 沖縄 |
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マンリョウ 【万両】 ヤブコウジ科/ヤブコウジ属 これも 暖地の林のなかに生える常緑低木。縁起のいい木として人気があり、庭などによく植えられる。 分布 ; 本州(関東地方以西)〜沖縄 |
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ヤブコウジ 【藪柑子】 ヤブコウジ科/ヤブコウジ属 山地の樹林ななかなどに生える常緑低木。 別名を 万両、千両と並べて、この藪柑子を【十両】とも言わてれる。 その他 唐橘【カラタチバナ】(ヤブコウジ科・ヤブコウジ属)をヤブコウジより少し大きいので【百両】とも言われている。あまり鎌倉あたりでは見かけない。 |
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ナンテン 【南天】 メギ科/ナンテン属 山野に自生しているのも見られるが、古くから庭などにうえられ、生け花にもよく使われている。葉は3回奇数羽状複葉で、茎の先に集まってつく。 分布 本州(茨城県以西)〜 九州 真っ赤に美味しそうに装って、小鳥達に食べてもらい、種はこなれないため、糞として小鳥達に遠くへ運んでもらっているのです。植物達は自分では動けないのに沢山の子孫を残すため、一生懸命目立っているのです。 |
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ヒマラヤトキワサンザシ 別名 ピラカンサ ヒマラヤ原産の常緑低木。花も実も美しいので、庭や生垣などによく植えられている。カザンデマリともいう。 一般には、ヒマラヤトキワサンザシ、タチバナモドキ、トキワサンザシなどをまとめてピラカンサと呼ぶことが多い。 こんなに沢山のおいしそうな実がついているのに、同じ時期 万両、千両、南天などに比べて、小鳥達にはまずいらしく、他の実がなくなってから食べ始めるという。でもこの実のおかげで小鳥達は食料が乏しい冬が越せる大事な実なのです。 |
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