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リポート |
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もくれんさんの鎌倉リポート No.35(2003年12月13日) |
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| 落ち葉の季節・・・3 鶴岡八幡宮 |
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リスが油げを・・・ 小町通りに用があったので、北鎌倉から散歩のつもり鎌倉街道をで歩いて鶴岡八幡宮に入りました。 鎌倉街道建長寺のほうから入ると(八幡宮の正面から左手奥のほう)お稲荷さんがあったので、初めて丸山稲荷社に登って見ました。 何段かの階段を登るとかわいい稲荷社の正面にビニールに包まれたちょっと大きい油げが供えられていたのを【リス】が自分の身体くらいある油げとと格闘していました。 人がいても全然お構いなし、その場で一生懸命食べようと頑張っていました。なかなかビニール袋が外れないのでドタバタやっていました。 |
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次の瞬間 あっという間の出来事でした。 カラスがリスの咥えた油げをものの見事に持ち去ってしまいました。 すごーく高い樹の上で勝利者は悠然と食べていました。 リスの方は何が起こったのか判らない様子でドタバタと走り回っていましたが、最早何処にも油げの姿はなく、きょとんとしていました。(高い木の上のほうは見えないみたい) 【トンビに油げさらわれた】という諺があるけれど、まさに【カラスに油げさらわれた】のを目の当たりに見て、わたしのほうもびっくりして一瞬目が点になった出来事でした。(@_@) |
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小用のついでは、この八幡様の大銀杏で調べて見るのもありました。 先日 植物に詳しい人から聞いたのです。 イチョウの葉っぱはパンタロンのがオスで、スカートがメスだと思っていたのですが、全然違っているというのです。 一本のイチョウの樹の葉から、パンタロンあり、スカートあり、また違った形ありで、色んな葉っぱがあるというのです。 それにしても、今年の八幡様の大銀杏 ちょっと変です。去年はもうまっ黄色に染まっていましたが、頂上のほうはもう落ちて禿げているのに(格好が悪いので写さなかった)写真の上の部分はまだ青いでしょう! |
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それで どこかでイチョウの葉を調べて見たいものだと思って、八幡様の大銀杏を思い出し、この樹ならたった一本だけで葉っぱは他所のが混じらないから、調べて見ようと立ち寄りました。 樹の直ぐ下の石の上に葉っぱを並べてみました。すると 本当に パンタロンあり、スカートあり、また変なところで割れているのありで、同じ形で無いんですね。大きさも大小さまざま。そしてもっと驚いたことに、なんとこんな大銀杏の樹にしては、すごーく葉が小さいのです。他所で見るのより3分の1くらいの大きさで、歳を取っているからなのか、それともそういう種類なのか、大発見でした。 それから イチョウの樹の垂れている木は、オスの樹なんだそうです。メスの樹は銀杏を付けるので余分な脂肪が溜まらないのだそうです。人間も余分なものがあると垂れてくる!と・・・同じですね。 |
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ぼたん園の入口がとっても綺麗に紅葉していました。 京都の紅葉が真っ赤っかっ赤っか(赤が多いのはすごーく赤いの意)で少々毒気に当てられてくたびれてしまうのに反して、関東というか鎌倉の紅葉は色んな色の紅葉で、控えめで安らぎのある紅葉でほっとします。 今年わたしは 獅子舞谷(紅葉谷)に行けなかったけど(紅葉の時期)、この紅葉はあそこに勝るとも劣らないくらい綺麗で、風情があふれていて、満足でした。(本当は写真ではすこく広く見えるけど獅子舞谷にたいに広くはないけど) 八幡様も綺麗になって、もういつお正月がきても良いように準備万端!て ところでした。 |
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