鎌倉好き集まれ!deskさんの鎌倉リポート・第321号(2020年10月13日)

北鎌倉めぐり

臥龍峡探索

神明神社

茅葺の門(星岡窯跡)

北鎌倉に北大路魯山人が名づけた臥龍峡という切通しがあった
らしくその跡を探しに行くことにした。

湘南モノレールで富士見町へ。そこから歩いて神明神社へ。
神明神社から山崎小学校へ。
学校のグランドの裏手に北大路魯山人の星岡窯跡の茅葺の崩れかかった門があった。
しかし 臥龍峡がどこかをよくわからない。グランドの後ろの崖がそうかもしれない。

山崎小学校グランド 背後は臥龍峡か

臥龍峡か

近くの切通しか

光照寺

光照寺への細道

光照寺

山崎小学校から細道を歩いて光照寺へ。

この寺は時宗の一遍上人が鎌倉へ入ろうとしてとめられた所といわれている。

またクルス紋が山門についていて隠れキリシタンに関係があるといわれている。

光照寺 クルス紋

光照寺おしゃぶき様

境内にあるおしゃぶきさまは咳の神様とか。

牛馬道(うま道)

園覚寺前に牛馬道(うま道)という園覚寺前を迂回する道が現存する。
何のためにあるのかはよくわからない。

牛馬道(うま道)

浄智寺

鐘楼門とすすき

浄智寺曇華殿

最後は浄智寺。

鐘楼門前のススキを見て、バスで八幡宮前のそばや繁茂に行き
焼酎のそば湯割りとそばで昼食を楽しみ帰った。