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春風裕さんの鎌倉リポート No.12(2009年8月1日)



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材木座光明寺の蓮と猫

材木座海岸



材木座海岸


海岸へ続く道

 珍しくバスを使って、材木座九品寺バス停に到着。バスに乗った理由は、薊さんのサンマーメンを並ばないで食べるためでした。小さなお店なので、結局入れなくて外でしばらく待ちましたが、それほど時間はかからずお昼ご飯にありつけました。薊さんのサンマーメンは、今日で二回目。急に思い出して食べたくなる味です。
 満腹になった後は、鎌倉ウォーキングの始まりです。まずは、夏だから夏らしい風景を見たいと言うことで、材木座海岸へ。今年は冷夏になりそうだから、海の家も大変かも知れませんが、賑わっているように見えます。これが人出が多いのか、少ないのか、僕には分かりませんが。
 材木座海岸へは写真のように道路の下をくぐる形で、道があります。レンタサイクルが結構止まっていて、鎌倉の海岸は自転車でやって来る人も多いのだろうと思いました。それだけ、町と海が近いからなのでしょう。

光明寺



三門


本堂

 総門をくぐると、こんな光景が見えます。結構大きな三門です。三門前は駐車場になっているようなので、車が写っていない写真を撮るのは、至難の業です。海岸のすぐそばにあるのが、光明寺です。
 光明寺はこれで二回目の訪問です。前に来た時に居た猫達がいるかなあと思いながら、三門をくぐりました。ちなみに、拝観料はかかりません。

光明寺の猫



猫その1


猫その1

 居ました!前に来た時と同じで、のんびりと昼寝をしていました。ここの猫達は人に慣れているので、逃げ出したりしません。近づいても、マイペースでひたすら昼寝を続けます。
 三尊五祖の庭とは、枯山水の庭で、壁の向こうにあります。本堂に向かって右側にある庭です。反対側には、蓮の花が咲く池があるお庭があります。



猫その2


猫その2

 壁にある窓のようなところから、三尊五祖の庭を覗くと、居ました!そこにも無防備に昼寝をしているやつが居ました。後で、本堂に入り、庭の方にやって来ると、起き出していました。あまり目つきが良くありません。枯山水の庭に居たのは、この他にもう一匹。総門近くにも二匹いました。光明寺は、猫がのんびり昼寝ができるお寺なのです。

蓮の庭



庭園全景


庭と空

 枯山水の庭とは反対の方にある蓮の池がある庭です。回廊のようなところに、座り込んで眺めたりすることができます。左側にある建物の方には、入れないようになっていますし、奥にある建物もそうなんですが、どうすれば入ることができるのでしょう。カメラを持った人が大勢居ました。
 お堂のような建物の工事中で、せっかくの青い空と蓮の庭の写真を撮るには、少々邪魔に思えたりしました。完成したのを見に来たいと思うのですが、その頃には蓮の花も終わっているのでしょう。



蓮の花


庭園の様子

 この前来たのは、7月11日のことでしたが、その時よりも蓮の花は沢山咲いていました。結構長い時期咲いているものですし、この時期の方が最盛期と言えるのかも知れません。本堂の方へ視線を移すと、こんな風景が広がります。
 光明寺の境内には、ゆったりとした時間が流れているような気がします。猫もそうなんですが、訪れる人もそんなゆったりと流れる時間を楽しんでいました。


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