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春風裕さんの鎌倉リポート No.17(2009年8月8日)



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鎌倉ほぼ1.5万歩〜鶴岡八幡宮から永福寺跡へ

段葛



二の鳥居


段葛のぼんぼり

 夏らしい、良いお天気になったので、じっとして居られず、午前9時半頃には鎌倉駅に到着しました。まずはぼんぼり祭の最中の鶴岡八幡宮へ向かいますが、最近はいつもこの二の鳥居からスタートします。二の鳥居にも「ぼんぼり祭」と書かれている札がありました。
 段葛のぼんぼりは、ほとんど両側にあるお店が奉納しているもののようで、ぼんぼりとお店を見比べながら、楽しく歩きました。いつもの段葛散策とは、ちょっと違った趣向です。

参道のぼんぼり



参道のぼんぼり


参道のぼんぼり

 いつもの鶴岡八幡宮の三の鳥居からの参道には、段葛のものより大きなぼんぼりが並んでいました。ひとつひとつに奉納された方が描かれた絵や書などがあり、それを眺めて歩くのも楽しいものでした。夜になると綺麗なんだろうなと思いつつ、さて夜までどうやって時間をつぶそうかなと、考えていました。

境内のぼんぼり風景



白旗神社へ


白旗神社




舞殿


石段




本殿


丸山稲荷

 本殿脇にある丸山稲荷にこそ、ぼんぼりは無かったですが、境内のあちこちに、いろんなぼんぼりがありました。どうしても目が行くのは、著名人のぼんぼりだったりしますが、絵が描かれたぼんぼりにも目が行きました。鶴岡八幡宮の境内をこんなに時間をかけて歩くのは、初めてのことじゃないかと思いました。
 ちなみにいつも観察している源平池の蓮の花は、かなり終わってしまっていましたが、美術館側の池の方が花が残っていた気がします。

瑞泉寺への小路



荏柄天神社前


荏柄天神社参道




鎌倉宮脇の小路


永福寺跡

 前回の鎌倉散策から、何となく距離を歩きたくなります。今回は、鶴岡八幡宮を出て、瑞泉寺までの道を往復することにしました。鎌倉駅からの往復で言うと、結構な距離だったと思います。
 途中にある神社の境内よりも、神社と神社の間の小路がとても好きで、良く歩いている小路です。今回は、途中にある神社には入らず、ひたすら瑞泉寺を目指して歩きました。瑞泉寺の手前にある永福寺(ようふくじ)跡にも立ち寄りました。永福寺は、源頼朝が建立した宇治にある平等院のようなお寺だったそうですが、焼失してしまって、今は草に覆われた空き地になっています。
 後編の瑞泉寺については、次回のレポートとさせていただきます。


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